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どーも、ゆー。です。

ビジネスってお客さんを自分に置き換えてみるのが大事だと思ってます。

自分がされたら嫌なこととか

逆にタイミングによっては同じことされても何とも思わなかったり。

どのタイミングでどの商品を提供するかって凄い大事です。

高額商品をお客さんは買いたいと思ってる

仮に30万くらいする一眼カメラがあったとします。

でもあなたはカメラを始めようかどうか迷ってる状態

そのカメラはそれはそれは綺麗に撮れるし

機能も充実してるし

アフターサービスも万全

良い商品なのは間違い無いわけです。

でも、初心者用のカメラも隣に並んでます。

それは難しい設定をせずに割と綺麗に撮れます。

値段は7万円ほど。

あなたはどちらを買いますか?

よっぽど本気でやるぞ!!

って思ってないと初心者用の方を選びますよね?

これは自分のビジネスでも言えることなんです。

お客さんは一番高額の商品がいいのはわかってる。

でも、「今」はまだその段階にいない場合もあるんです。

なので焦って商品を売ろうとすると押し付けられた気がして離れていってしまいます。

お客さんに階段を用意する=知ってもらう

自分自身もそうであるように一歩一歩階段を踏んで行くイメージです。

メニューは松竹梅!

これは和食のメニューによくあるお客さんに選んでもらう方法ですね。

・高い商品

・普通値段の商品

・安い商品

基本この3つを用意するのが良いです。

お客さんは10人いたら10人とも同じ階段の高さにいるわけではありません。

なのでそのお客さんに合った商品を用意することが大事なんです。

 

と、言うわけで今回は「階段を用意する」でした。

ビジネスに関して疑問に思うこと、あればLINE@で気軽に聞いてください

お待ちしてます( ´ ` )

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