BLOG

ブログ

どーも、ゆー。です。

みなさん自分の商品ってどうですか?売れてますか?

売れて売れてしょうがないって人はこの記事を読む必要はないです。

「個人の時代」と言われるようになったとはいえ、なかなかセールスやマーケティングのことがわかってないと仕事は難しいです。

そういった僕らのような個人が生き残っていくには「高額商品」が必須になってきます。

今回は高額の写真を売るための方法を書いていきます。

 

1万円の商品を20日売っても月20万にしかならない

だいたい最初自分がやりたいことや好きな事を仕事にする時、自分の商品金額は低くしがちです。

僕もそうだったんでわかります。

副業としてやる分には問題ないんですが

本業としてとなるとその値段では非常に難しくなってきます。

だって食べて行かなきゃいけないから。

上のタイトルのように月20万って一人暮らしだとほとんど残りません。

家賃、光熱費、携帯代、交際費、商品の元手。。

本当にきついです、ほぼ休みなく働くので体力的にもきつくなってきます。

じゃあどうしたらいいのかと言うと

「高額商品」を作る事が重要です。

って言うかこれがないと無理です。

まじで。

 

必殺『松竹梅』方式!!

いわゆるメニューってやつですね。

ちょっといい料亭ってこの3つのメニューを用意してるところが多かったりします。

それぞれ説明すると

松(バックエンド)
1番の高額商品、これ一個売れたらその月は安泰だと思えるくらいの物を用意する。
その代わりボリューム満天で自分が思うお客さんの人生が変わると思えるくらいのメニューです。

竹(ミドルエンド)
継続して購入してくれるお客さんのための商品というイメージ。
スクールの月謝や定期購入セットみたいな物がこれになります。

梅(フロント)
まずは知ってもらうための商品。(お試しセットなど)
これは利益がほとんどないと言ってもいいです。ここで利益を得ようとするとバックエンドが非常に売れにくくなります。

 

例えばですがカメラで説明していきます。

仮にあなたが写真撮りたいと思ったとしてカメラを買いに行ったとします。

でも安く済ませたいのは当然ですよね。

すると手に取るのはコンパクトデジカメのような軽くてある程度綺麗に撮れるカメラなんです。

うん十万するようなカメラは自分にはわからないしオーバースペックだから気にも留めませんよね。

このコンパクトデジカメがフロント商品になります。

初心者にも扱いやすく値段もお手頃な商品です。

 

しかしある程度使ってると周りで一眼レフを使ってる人を見かけたりして、その写りも良くだんだんと自分が持っているデジカメじゃ物足りなくなってきます。

そうすると、一眼カメラのような少々ゴツくても写りが良くてちょっと高めの商品を買うようになるんです。

これがミドルエンドの商品です。

さらにオプションで交換レンズもあります。

 

そして最後にプロみたいな写真が撮りたい!もしくはプロになりたい!と言う人のための商品です。

それがバックエンド商品ですね。

プロ仕様のものは20万〜30万くらいがほとんどです。

ここまでたどり着くユーザーは限りなく少数ですが、全体の利益のほとんどをここが占めています。

多少の元手の違いはあれど、1万の商品を20人に売るよりも20万の商品を1人に売った方がはるかに労力がかからないんですね。

なので、このバックエンドの商品を欲している人を探すか

もしくは、フロント商品を購入後もリピーターさんとして関係性を築いて行くことが非常に大事になってきます。

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「高額商品を売るためには」について書きました。

特に「松竹梅方式」は意識されてみてください。

1番は自分もお客さんもワクワクできるようなメニューを作ることだと思っています✨

ゆー。でした!

 

写真のこと、ビジネスで聞いてみたいことLINE@で無料で相談のってます✨

気軽にメッセージくださいね😇✨

お待ちしています( ´ ▽ ` )

友だち追加

 

 

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA