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前回からの続き

 

ビジネスの3大要素について

前回もお伝えした

「商品」

「セールス」

「集客」

商品の次に重要になって来るのが

「セールス」です。

このセールスはいわゆる売り出し方になります。

自分の商品に対して、どれだけ熱意を持ってお客さんに伝えるか。

そこの部分ですね。

良い商品を売る時、または最初の頃は値段をつけて売ること自体もおこがましいんじゃないかと思ってしまいます。

そんな時にアドバイスするのが

「あなたの商品はタダ同然の価値しかないんですか?」

という一言です。

絶対「そんなことはないです!」って返事が来ます。

なのでその熱意をお客さんにそのまま伝えることが大事です。

 

集客は極論しなくていい

僕のブログでも何度か書いてるのですが、お客さんを集めるのではなく「お客さんがお客さんを呼んでくれる仕組み」を作ることが大事です。

なのでここでは割愛しますが、詳しく知りたい人は下の記事読んでみてください
集客が本当は必要ないその3つの理由

 

「良いもの」としてみられるのは「商品」と「セールス」

つまり、この二つが基本的にお客さんとしては良い悪いの判断になります。

商品が「物」の場合値段とそのクオリティ、そして販売している人(セールス)ということです。

商品が「サービス」の場合も同様です。

どんなに良い商品でもお客さんは「人柄」を見ています。

 

ツイッターでアンケートを取ってみた

僕のツイッターで

「写真のクオリティは微妙だけど人柄がとても良いカメラマン」

「写真のクオリティは非常に高いけど人柄が微妙なカメラマン」

どちらに続けて撮ってもらいたいですか?

というアンケートを取りました。

すると結果は圧倒的に

「写真のクオリティは微妙だけど人柄がとても良いカメラマン」

だったんですね。

これから見ても商品以上に大切なのが人柄(セールス)というところになります。

 

本当に良いものとはつまり「売り手の人柄と商品のクオリティ」

そうなんです。

この二つが揃っていないとなかなか売れることはありません。

人柄もただ「優しい」だけでも売れるわけではないので、やはり「セールス」の勉強は常に需要だと感じます。

最初は僕もここでかなり悩みました。

自分で絶対的な自信を持って商品を売っているのにいざ金額をお客さんに言う時に尻込みしてしまい不安感を与えてしまうことがありました。

尻込みしないためには必ずその商品のクオリティの裏付けが必要になって来ます。

それが実績と言う名の自信でもあるんです。

「商品」と「セールス」この二つをまずは意識してビジネスをしていきましょう。

そうするときっと良いものは勝手に売れて行くはずです。

 

 

今回は「良い商品とは」「ビジネスの3大要素」についてでした!

写真のこと、ビジネスで聞いてみたいこと是非LINE@で聞いてください✨

お待ちしています( ´ ▽ ` )

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