撮影への想い


「写真に写るのが苦手だったけどゆー。さんの撮影は緊張することなく自然な雰囲気で撮っていただけました」

私の撮影では撮影が終わった後そういった声をいただくことが多いです。

「写真をカメラマンに撮ってもらう」ということは「かしこまった雰囲気」が一般的なのかもしれません。

私自身も写真を始めるまでは、撮影というものに対してとても敷居の高いものだと思っていました。

ゴリゴリの機材にバズーカのようなレンズ。。。

それは緊張しますよね(笑)

しかし私は機材は最小限に、お客様が緊張しないような雰囲気作りを心がけています。

そして私の撮影では基本「オールドレンズ」というフィルム時代(ものによっては4、50年前の物も)のレンズを使用しています。

これで撮れる写真はノスタルジックな雰囲気でそして柔らかい光の写真になります。

このレンズで撮った写真がただの「記録」でなく「思い出」として5年後、10年後見返しても懐かしむことのできるものになるよう努めています。

ニューボーンフォト
七五三
結婚式
成人式
など

皆様の記念日の思い出作りに関わることができたら幸いです。

ゆー。