真冬の北海道の牧場で6ヶ月住み込みのアルバイトをしてた時の話その二

約 1 分
真冬の北海道の牧場で6ヶ月住み込みのアルバイトをしてた時の話その二

どーも、ゆー。です。

住み込みアルバイトその二。

今回はある事件についてお話したいと思います。

それは。。。

真冬の2月にストーブ壊れた事件

ある日の夜、仕事を終えてぼちぼち寝ようかとしていた頃。

「ん?なんか寒いな。。。ストーブは?」

完全に火が消えてました。

いやまさか、灯油なくなっただけだろうと思い残を見てもまだ残ってる。。

え?ちょっと待って?

これどうなるん?

もう夜中、誰も呼べない。

徐々に寒くなる室内

積もっていく不安感。

とりあえず、毛布という毛布を片っ端から集めて包まって寝ることにしました。

「明日死んでませんように。。。」

切実です。

結局その日は死ぬことはなかったんですが

なんと

バナナが凍ってました。

感動。

バナナで釘が打てます、あれはマジでした。

早速牧場長にストーブが壊れたことを報告。

「大変だったな」

それだけですかwww

その日のうちに変えてもらいことなきを得たんですがもう2度とあんな思いはしたくないですね。

牧場の仕事を通して感じたこと


牧場で一緒に仕事をしていた人たちや、北海道の人たちから聞いたことなんですがここに来る人たちは何かしら都会で人間関係に疲れた人たちが多いようです。

僕も実際似たようなもので旅をする前は仕事で疲れる毎日を過ごしてました。

と言っても牧場の仕事もきつい。
朝は4時起きだし、週一回の休みだし、牛には蹴られるし、猛吹雪でも仕事しないといけないし。
体力的にはかなりきつかったです。

でもそれにストレスは感じませんでした。
自然を相手にすると、人間の小ささを知ります。

もうなんていうか
「こんなん一人の人間がどうすることもできんわ!!ww」
みたいな開き直りですね。

雄大な自然相手には身を任せるしかないんです。

なので思うのは

都会で疲れた人はみんな北海道きたらいい。

そして自然に触れて生きてみたらいい。

僕はここでの生活でそう感じました。

牧場物語、もしまだ聞きたいという人がいたら記事にしたいと思います。

今回はここまで!!

では!!

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