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みなさん旅してますか?

今回は、映画のレビューをしたいと思います。

「INTO THE WILD」

直訳すると「荒野へ」ですね。

アメリカのある街に住む裕福な家庭に育った青年が全てを捨て、アラスカの地をを目指す。というもの。

これは僕の中の映画ベスト3に入る作品でした。

「旅をしてみたいけど二の足踏んでる」という方は是非観てもらいたい!

そんなこの映画のレビューです!

予告の冒頭で知らされるデッドエンド

実はこの作品実話を元にして描かれています。

しかも主人公のクリスは最後死んでしまいます。

という完全なネタバレをわかっていても十分物語に熱中することができます。

この映画はクリスの生き様を描いたものだからです。

最後、クリスが死ぬシーンは見る人によって様々な思いを巡らせると思います。

「誰のための人生なのか」

そんな質問されたら当たり前ですよね

「自分の人生」に決まってます。

でも人って知らず知らずの間に社会に溶け込んで、右ならえで生きているような気がします。

一度世間体とか全てを取っ払って生きてみてもいいかもしれません。

作中の彼をみていると本当にそう思えます。

「物事を正しい名前で呼ぶこと」

僕はこの一節が作中の中で一番印象に残りました。

クリスは、毒のある野草を食べてしまい死んでしまいます。

食べられる似た野草と間違えてしまい。

物事を偽ること、正しく見ようとしないことは時に災いが降りかかるのかもしれません。

ここではわかりやすい形で表現してますが日常生活でも同じようなことが言えると思います。

旅の素晴らしさと喜び、孤独まで表現された作品

自分も旅をしていた身としては共感するところが多く

そして旅の素晴らしさと、そこからくる孤独まで全部一つにまとめたものだなあと思いました。

やりたいことがあるけど不安が付きまとう。。

そんな人に是非オススメしたい一本です。

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