年間撮影枚数2万枚の僕がいい写真撮るためのポイントを伝授します!!Part1

約 1 分
年間撮影枚数2万枚の僕がいい写真撮るためのポイントを伝授します!!Part1

ども、旅するフォトグラファーゆー。です。

みなさん、写真好きですか?


もっと写真上手くなりたいって思いませんか?

でもインスタや、ツイッターで見るような写真が撮れない。

みんないい機材使ってるんだろうなって思ったことないですか?

僕もめっちゃそう思ってました。

いいカメラ、レンズさえ持ってればいい写真撮れるんだきっと。

実は、そんなことはないんです。

僕が新品で6万くらいするカメラを使っていたころ、そろそろいいカメラが欲しいと思い15万ほどするカメラを買ってみました。

買った当初はもちろんウキウキで、早速箱を開けて写真を撮りに。

するとどうでしょう。

6万のカメラとそんなに変わらないではありませんか!!

そこで僕は思いました
「他の人の写真が素晴らしいのはその技術と経験のたまものなんだなあ」

そこで今回は年間2万枚以上撮ってる僕が教える写真の撮り方を教えます!!

是非これからの写真ライフの参考にされてください( ´ ▽ ` )

まず最初に

みなさんにとっていい写真ってなんですか?

綺麗な風景写真ですか?

家族写真ですか?


美男美女の写真ですか?


懐かしい写真ですか?


もしそこがはっきりしていたら完璧!


でもはっきりしてなくても大丈夫!!

僕は写真って「なんかいいな」って思った瞬間を撮るものだと思ってます。

その被写体がなんなのかは撮ってみないとわからないですが。

だから正解なんてないんですがそれを前提に写真がちょっと楽しくなるテクニックをお教えしますね!

1.撮りたいものを決める


そんなの当たり前じゃん!!


って思う人もいるかもいるかもしれませんが、これ写真撮る上で一番大事だと思ってます。

ここが曖昧だと撮ってても楽しくありません。

それを踏まえて上の写真は何を撮りたかったか。

僕は木漏れ日と新緑が好きで街中で探し回っては撮りに行っています。

なのでこの写真で僕が表現したかったのは
「綺麗な木漏れ日」

「初夏を感じる新緑の並木道」
なんですね。

もちろんこの写真を見て良いかどうか決めるのはその人次第ですが、僕は良いなと思ったのでシャッターを切りました。

「この写真で何を伝えたいか」

これが写真を撮る上で念頭にしてもらいたい部分です。

2.構図を考える


現在僕は写真の講師もしているのですが、一番みなさん悩んでいるのが「構図」です。

ちなみに上の写真は生徒さんが道端に咲いてたたんぽぽの良い構図を一生懸命探していた時のです(笑)

撮りたいものが決まったら、じゃあそれをどう撮るか。

悩みどころですね。

被写体をど真ん中にどーん!がいいのか
それとも端に寄せるのが良いのか。。。

とりあえず次の写真を見てみてください


この二つの写真1枚目は2枚目を拡大しただけのものなんですね。

なんとなく下の写真の方がスッキリしてませんか?


してますよね?(不安なので確認)

これからわかるように写真の構図って「空間の取り方」が重要なんです。

1枚目はなんだか圧迫感を感じさせますが、2枚目はそれがないと思います。


見る手に違和感を持たせないようにするのがポイントです。


でもあえて違和感を持たせる場合もありますが。それはまたいつか。(逃げた)


次はこの2枚


この二つのコスモス写真、わかりやすいんじゃないかなと思います。

1枚目はコスモスを撮りたいのはわかるんですがどれにピントがあってるかよくわからないですね。


でも2枚目は余計なコスモスを取っ払って1輪だけにフォーカスしています。

こんな風に「他の余計なものをフレームに入れない」という方法もあります。

3.被写体の一番主役となる部分を探す

はい、それではまた参考写真を。カフェで『フローズン』の写真を撮りました。


以上の3枚ですが、3枚とも構図を変えただけであとは何もいじってません。

直感でどれが良いと思いましたか?

なんとなく3枚目だと思いませんか?

何が違うのか。1枚ずつ解説していきますね。


1枚目は全体のカフェの雰囲気や、構図などは別段言う事ないのですがそれは「カフェ」の写真として見た時の話。

でもここで表現したいのは「フローズン」の写真なんですね。


なのでこの写真、肝心のフローズンがどんな食べ物かよくわかりません。

2枚目は真横から撮った構図ですね。

これはフローズンが主役になっていますが、何か物足らない。。。

それを踏まえて、はい3枚目。

実はこの写真をパッと見たときに多分一番気になるのはカップでもなく、スプーンでもなく、フローズンでもなく

「上に乗ってる物」なんですね!!

だからそれにフォーカスしてあげれば良い。

写真は「そのフレームでどれが主役なのか」それを気にしてみてください。

撮る被写体の魅力がグッとよくなるはずです。

4.どこにピントを合わせるのか

ピントってどこに合わせれば良いの?

そんな声を聞きます。

先に答えを言うと

人を撮る場合は「目」です。

ぶっちゃけ他の場所はどんなにボケてても良いです。

これにはちゃんと理由があって、写真をパッと見たときに人は一番最初に目を見るんですね。

これは自分で思い返してもわかると思います。

「じゃあ人以外の場合は?」

それも基本的には一緒です。

「写真を見たときに一番最初に目に入ってくる部分」

これにピントを合わせれば良いだけです。

ちょっと極端な例になりますが次の2枚を見てください



一目瞭然ですね(笑)

2枚目は瞳以外にはピント合ってません。

でもそれだけ意識すれば写真はグッとよくなります。

今回のまとめ

いかがでしたか?

今回は4つ写真のテクニックをご紹介しました。

1.撮りたいものを決める

2.構図を考える

3.被写体の一番主役となる部分を探す

4.ピントを合わせる場所

最初はこの4つを意識して写真を撮ってみてください。

きっと良い写真が撮れるようになると思います。

ちなみに今回紹介した写真はこちらの機材で撮ってます。

参考までに( ´ ▽ ` )

では!!

撮影メニューはこちら

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