年間撮影枚数2万枚の僕がいい写真撮るためのポイントを伝授します!!Part2

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年間撮影枚数2万枚の僕がいい写真撮るためのポイントを伝授します!!Part2

どーも、ゆー。です。
写真テクニック第二弾ということで、今回はカメラの機能について伝授します。

みなさん、普段撮影モードは何で撮られてますか?
「P」とか「Av」とか「M」とか色々ありますね。(機種によってはモニターで設定するものもあります)

「よくわからないからフルオートで!」という方もいるのではないでしょうか?

勿体無い!!

とても勿体無い!!

写真の幅を広げる為にも是非!!

「マニュアルモード」で撮ってください!!

マニュアルモードとは設定を大きく3つに分けることができます。

今回はその

「シャッタースピード」

「ISO感度」

「F値」

について解説していきたいと思います。

シャッタースピードとは?

「シャッタースピード」とは簡単に言えば「シャッターが降りるスピード」のことです。
イニシャルをとって「SS」と表記されることもあります。

これはこのスピードが速ければ速いほど、動く被写体をブレずに捉える事ができます。

スポーツの撮影などはこのシャッタースピードを速く設定してブレを抑えてるんですね。

これがもし適切なスピードでなければ下の写真のようにブレてしまいます。
逆にスピードを遅くして撮ると動くものはブレてしまうんですが、動かない物や星の撮影などに適しています。

カメラの機種によって違うのですがシャタースピードの速さは一般の入門機で
最高1/4000秒前後の速さが一般的なようです。

そしてシャッタースピードは

・遅くするほど明るく
・速くするほど暗く

なります!
なので用途に合わせて設定を変更する必要がありますね!

ISO感度とは

ISO感度とは簡単言うと「画質」です。
「アイエスオー」または「イソ」と呼ぶこともあります。

数値の意味は

・数値が低い(画質がいい)
・数値が高い(画質は落ちる)

になってます。

「なぜわざわざ画質の調整をするの?いい画質で撮ればいいんじゃないの?」
といった声が聞こえて来そうですね。

そうなんです。

できたらいい画質で撮ればいいんです(笑)

ただこれISO感度というものは

・画質を良くすると暗く
・画質を落とすと明るくなる

ようになってるんです!!

わかります、これを読んでる人の気持ち。。。

「めんどくさ!!!!」

ですよね、わかります。

僕も最初このISO感度とどう付き合っていったらいいかわかりませんでした。

なのでこれだけ頭に入れとけば普段の撮影には影響しないと思います。

それは

「ISO800以上数値を高くするとパッと見で画質が悪いのがわかる」です!!

だから慣れないうちはISO800以下で撮るのを意識してみてください( ´ ▽ ` )

F値とは

F値とは簡単に言えば「ボケみ」です。
「開放値」なんて言い方もあります。

このF値、数値が低ければ低いほど綺麗にボケます。
逆にこの数値が高ければ高いほど、ボケにくくなります。

そしてこのF値
数値が低いと明るくなり
数値が高いと暗くなる
といった機能になってます。

最初慣れないうちはこの値を最小にすることをおすすめします!
そしてボケの綺麗な写真を撮るのが楽しいと思います( ´ ▽ ` )

まとめ

いかがでしたでしょうか?
「シャッタースピード」
「ISO感度」
「F値」
の意味なんとなくわかりましたか?

最初からこれを全部意識しながら写真を撮るのはかなり難しいので個人的なおすすめは
「ISO感度は600で固定」
「F値は最低値で固定」
「シャッタースピードは毎回いじってみる」
というやり方をしていました。

そうして一つ一つの場面ごとの必要性を把握していっていました。

是非写真の幅が広がる「マニュアルモード」チャレンジして見てください( ´ ▽ ` )

では!

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