年間撮影枚数2万枚の僕がいい写真撮るためのポイントを伝授します!!Part3

約 1 分
年間撮影枚数2万枚の僕がいい写真撮るためのポイントを伝授します!!Part3

どーも。ゆー。です。

みなさん写真撮ってますか?

part3の今回は光の扱い方について書いていこうと思います。

光の扱い方って難しいですよね。

「逆光が。。」
とか
「被写体の光のあたり具合」
とか

そういった人の為に
「これだけ頭にいれとけば大丈夫!!」
っていう写真の撮り方をお教えします!

1.光の種類を考える

写真を撮るときに分類される光の種類について。
だいたい大まかにこの3つに分類されます。

  1. 自然光
  2. 間接光
  3. ストロボなどによる人工的な光

これを一つずつ参考写真を交えながら説明していきますね。

2.自然光について


自然光とは太陽の光のことを言います。

個人的にはこの自然光が一番自然でいい写真が撮れると思ってます。

そしてこの自然光はポイントとして
「影を意識する」
といいです。

光なのに影?

と思うかもしれませんが、この「影」を意識するのは、理由があって
影があることで光を意識することができるんですね。
この写真見てください。

この写真を撮った時僕はモデルの人にあえて太陽に世話向けて立つようにお願いしました。

そうすることで顔が自然光にあたりすぎず、影が綺麗にできることで陰陽を表現できたんじゃいかと思います。

そして背景も上手く木漏れ日を利用して全体の光と影のバランスをとってます。

こんな風に光だけ出なく「影」にも意識を傾けてみてください。

3.間接光

間接光とは室内などで、自然光が反射して当たる光のことを言います。

自然光とは違い扱い方によっては光が強くないので優しく柔らかい描写になります。

特に料理の写真や室内撮りの写真は光が入ってくる方向や明るさを意識して撮りましょう。

上の二つの写真は1枚目が間接光、2枚目は直接自然光が当たってる写真です。

これは好みにもよるんですが、2枚目は直接光を当てることでおにぎりなど白いものが反射で色飛びしてしまってます。

1枚目は間接光で撮っているので、色飛びをすることなく写せてるかと思います。

少し細かいですが撮るものの用途でい色々試して見てください。

3.ストロボなどによる人工的な光

ストロボって簡単に言えばフラッシュのことなんですが、これって使う人の用途で全然変わってきます。

フラッシュってどんな時に使いますか?

多分暗い場所などで被写体を撮る為にフラッシュをたくと思うんですが、別の用途としては日差しの強い時に使うのもいいです。

これは人を撮る時に限るんですが、人の顔って堀がありますよね。

夏など、日が高い時間帯に人を撮ると表情に影を落としてしまいます。

なのでそういった時にフラッシュをたくと表情が明るくなりよいです。

あとは雨などを撮る時に使いますね

それは「雨のポートレート撮影方法」で紹介してますのでぜひ参考にされてみてください( ´ ▽ ` )

まとめ

いかがでしたか?

  1. 自然光
  2. 間接光
  3. 人工光

の3つその性質と使い分け、光の種類があると知るだけでも写真の幅は変わってきますので意識して写真を撮ってみてくださいー!

では!

撮影メニューはこちら

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)