「福岡天神のど真ん中でワンコイン路上撮影に挑んでみた」結果と3つの考察

約 4 分
「福岡天神のど真ん中でワンコイン路上撮影に挑んでみた」結果と3つの考察

どーも、旅するフォトグラファーゆー。です。
そして明けましておめでとうございます。

今回は以前からやりたいと思っていた路上撮影のことを書きたいと思います。

 

路上撮影とはどういうことかと申しますと
単純に人通りの多い路上で「一回100円で写真撮りますよ!」と書かれた看板
を立て、撮った写真はその場でデータで渡します!っていうことをやってみた訳です。
 

ずっとやってみたくてどういう結果になってもいいから今回満を持して臨みました。

 

 

そして結果から申しますと
 
 
 
 

 

惨敗です。
 

 

全く写真を撮って欲しいという方はいらっしゃいませんでした。

 

(´;ω;`)ブワッ

 

1月3日という新年初売りで人が多く行きかう中、過去のポートレート写真を張り付けた看板と「1枚100円で写真撮ります!」と書かれた看板を置き、待つこと2時間。

 

 

誰にも声かけられない。。。
 

 

行きかう人は看板を見ては通り過ぎるものの横目で見る程度で興味を持つ人は皆無でした。
 
 

流石に、いたたまれない思いと寒さで一旦看板を畳み、本屋に入りました。
 

 

この時点でかなり心折れかけてたんですが、このままでは帰れんと体が温まった後再度挑戦。

しかし、結果は惨敗。。。

今回は主な収穫は無く空しくも帰宅。
 

しかし帰りながら今回のことについて「自分が路上を歩いてる人間だとした時の目線」で考察してみました。
 
 
 

 

考察①

「正直どこの馬の骨かもわからんカメラマンに写真を撮ってもらいたいと思わない」

ある程度自分が有名人で、知名度のある人間ならば興味をもってくれる人もいたかも分かりませんが、「撮ったデータをどう使われるか分からない」その状態で撮ってもらうってかなりハードル高いし、そこに信頼関係ってないなと思った次第です。

 

 

考察②

「寒い」

基本的に露店や移動販売で売り上げが上がるのが春や秋の「気候の良いシーズン」という事前情報も頭にはあったのですが、今時期は寒さもあって立ち止まってまじまじと見てくれるのは稀だということ。

 

考察③

「別にここで写真を撮ってもらいたいと思わない」

多分これが一番でしょう(笑)

もし自分が写真を撮ってもらいたいと思うのであれば

・観光名所

・なにかしらのイベント中

・景色の綺麗な場所

だと思いました。
まあ普通に考えれば当たり前のことですね。
しかしやってみないと気が済まない性分なので満足はしてます。
そして次露店撮影のアプローチをするならばかなり場所は絞られたなと感じました。
 

『考察の考察』

以上の3点を踏まえて街中で写真を関わらせる為に一番なのは「物販」だという結論になりました。
早い話「写真を売る」ってことですね。

社会的信用がなくても「良い」と思ったら買ってくれる物販が良かったんだなーと改めて感じました。

 

と、言うわけでこのままでは終われない自分は次回から新たに大量の写真を現像し、戦場に臨みます!!

 
 
 
そして今回始めるにあたって実は散々物怖じしてました。
なので知り合いのにちかちゃんとその友人に恥も承知で
「最初の設営の時だけでいいんで一緒にいてくれんやろか!?」
とお願いし、その際に写真も撮らせてもらいました。
 
 
なので結果は1組撮れたんで、知り合いではありますが良しとしたいと思います。(無理矢理感)

 
 
 

以上になりますが次回露店写真販売に切り替えたいと思いますんでそのレポもまた綴りたいと思ってますのでお楽しみにー(∩´∀`)∩
 
 
 
 

 

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