第二の中洲と呼ばれていた雑餉隈で営む人情と懐かしさの小料理店「市」

約 1 分
第二の中洲と呼ばれていた雑餉隈で営む人情と懐かしさの小料理店「市」

1.お店を紹介する前に

以前僕の勤め先で配達をしていた時によく昼休憩であるコンビニへ行ってました。 

ほぼ毎日のように同じコンビニに行っていたのですが、そこにいたレジの店員さんとも顔なじみになるくらいの常連っぷり。

そのコンビニで顔なじみになった店員さんが後述する小料理店で女将さん(ここでは市さんにします)をされることになるのですが。 

僕の好きな商品を覚えられるくらいになった時に、またふらっとそのコンビニによった時、いつものように市さんのレジに並ぶと。

「実はね今日で私最後の出勤なんよ」 

『え!?まだエイプリールフールには早いですよw』

「そうやねwでも冗談じゃなくてね、お店をだすんよ家の近くにね」

『えぇ、、そうやったんですか。。。』

寂しい想いはありましたが他人事ながらワクワクしてました。 

 

きっとこの人の営むお店だから色んな人が来るんだろうな。

っていうか自分も行きたい。 

急いで連絡先を訊いてお店に行く約束をしました。

そして何度かお邪魔しに行って、お店の撮影・インタビューをさせていただけることになったので紹介させてもらいます!

2.お店を始めたきっかけは?

「一番は子どもたちの手が離れたことやね

そして今までは生活のために働いていたけど、人生一度だしやりたいことしたいってこともあって始めたかなあ

あとは今一人暮らしだから、その寂しさをお客様と楽しく時間を過ごせたらと思ったのもあるね!」

3.お店をオープンするにあたって苦労したことは?

「苦労したというより『お店を始められる』って夢が先にあったから開店までの毎日は楽しかったって思いが強かったよ~」

4.これからの展望はありますか?

「まだまだ駆け出しでこれからって思うけど、お客様と楽しい時間を
過ごせて行けたらと思ってますよ。

もちろん不安もあるけどそれもまたいいスパイスになっているというか」

5.撮影、インタビューを終えて

初めてお店に伺わせてもらったときは、お店の入り口からして敷居の高そうな雰囲気だったのですが

料理は家庭料理のような感じでお酒も種類が多く、料金もリーズナブルです。

お店の雰囲気は馴染みやすく市さんの人柄がアットホームでゆったりとした空間を作り出しているんだと思いました。

料理やお酒の拘りも然りですが

一番はお客様との楽しい時間を第一に考えられた市さんの想いが何度も足を運びたく理由なんだなぁと思います。

お店には僕が撮った夕焼けの写真が飾られています。(ありがとうございます!)

 

小料理「市」

福岡県福岡市博多区寿町3丁目3−28

営業時間
17:00~23:00

アクセス

西鉄雑餉隈駅から徒歩7分

JR南福岡駅から徒歩5分

店休

不定休

撮影メニューはこちら

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