BLOG

ブログ

ども、ゆー。です。

みなさん突然ですが、こんな写真みたことないですか?
人物の後ろに雨がくっきりと!!

最初これ「どうやったらこんな写真撮れるんやろ。。」ってズーーーーっと思ってました。

今回はそんな「雨を撮りたいけど撮り方がわかりません!」って人へ向けた雨撮影について書いていきたいと思います。

1.雨をとらえるポイントと原理

雨ってどうやったら撮れるのかわかりやすく図解してみました。↓
超簡易的なのは目をつむっていただきたい。。

でも本当にこれだけ

「撮りたい被写体の後ろに光源を置く」です。

光源はBluetoothで反応するストロボを利用するのが一般的みたいです。
簡単に言えばシャッター押した時に一緒に発光してくれる遠隔式フラッシュですね。

でも僕はそれを持ってません(笑)

なので、夜の街灯を使って撮ってました。

それが上の写真になります。

2.昼間に雨は撮れないのか

結論から言うと上で描いたストロボを使うやり方であれば撮れるんですが、それがないとなかなか難しいようです。

ただ、撮りにくいと言うだけであってストロボなしでも撮れない訳ではありません。

この写真を見てください


この日はかなりの土砂降りだったんですが、全然雨はわかりませんね。

「降ってんだろうなー」くらい

それじゃ次の写真

あれ!さっきよりも雨が見える!!!

そうなんです。実は光源がなくても雨はとらえることができます。

2枚目の写真は1枚目と何が違うのかというと、2枚目は望遠レンズで撮ってるんですね。

1枚目は50mmの単焦点レンズ

2枚目は135mmの望遠レンズを使ってます。

こうやって望遠レンズを使うことで昼間の明るい、場所でも光源なしで雨を撮ることができます。

ただやっぱり雨の量はかなりないといけない模様です。

まとめ

今回は簡単に雨の撮影の仕方を解説してみました。
「雨だから撮影できない」は非常に勿体無いので雨だからこそ撮れる写真を撮りに行ってみてはどうでしょう?

では!!

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。