長崎へウエディングフォトを撮りに行った話

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長崎へウエディングフォトを撮りに行った話

どーも、ゆー。です。

実は私ゆー。は「ラブグラフ」というウェブサービスに登録しています。

そこでの実績はほとんどなかったんですが。

先日突然、指名が入ったんですね。

基本指名制度は実績のあるカメラマンに行くものですが、一瞬

「何かの間違いでは?」

と思い、改めて管理画面を見てみました。

「確かに指名入ってる。。」

ゲストさんとの日程調整や撮影の流れなど打ち合わせをしていざ当日!!

ゲストさんから教えてもらった自分の強み

気になってしょうがなかったのでお二人にお会いして一番に聞きました。

「なぜラブグラフで実績のない僕に指名を?」

答えてくれたのは奥さんの方でした。

「二人とも写真が苦手でして、、、ラブグラフにいるカメラマンさんの作品を色々拝見させてもらった中で1番自然な雰囲気で撮られていてそしてフィルムタッチがとてもいいと思ったので、指名させていただきました」

「インスタグラムとHPも拝見したので写真はちゃんと撮られてるんだとわかったし、彼にも写真を見せたら同意してくれたので」

正直この一言は本当に嬉しかったです。

ちゃんと見てくれてるんだなあって。

ウエディングフォトは結構モデルさんに寄った写真が多い気はします。

「はい、ポーズ!」的な写真ですね。

でも自然体の写真ってそれでは撮れなくて、そうなると少し引いてみたり、声をかけてコミュニケーション撮ってみたり距離感がすごく大事になってきます。

そこを評価されたんだと思うと本当に感無量でした。

写真を撮られるという事

写真を撮られるという事はよっぽど普段から撮られ慣れてるモデルさんでもないがぎり慣れないものだと思います。

以前自分のプロフィール写真を信頼しているカメラマンの方にお願いしました。

「どんな顔したらいいかわからない!!!!!!」

自分がカメラマンなのにいざ被写体になるとガチガチ。

「今何撮ってるんだろう?」

「なんかこわばってる気がする」

「手の位置はこれでいいのか?」

なんて余計な事ばかり考えていた気がします。

でも結果いい写真を撮ってもらいました。

今回もそうでしたが、依頼をいただく方からはよく

「笑顔ができません。。」

と言われます。

大丈夫です!!

僕もできません!!!(笑)

でもカメラマンがそうも言ってられないです。

変に笑顔を作ろうと思わなくてもカメラマンに身を任せるのが正解です。

そこでいい笑顔が撮れないのは絶対カメラマンの責任です。

場の空気を作るのもカメラマンです。

思い出の場所で撮るという事

僕の写真感の話ですが。

写真って撮ったその日も思い出になります。

「ウエディングフォトを撮った」という事実だけでない物語が見えてくると後から見返した時にとてもいいものになると思うんです。

今回、最後に訪れたのは「平ベーカリー」というお二人が長崎へ移住する際にお世話になったという夫婦で営むパン屋さんでした。

今回の撮影でこの一枚が僕は一番好きです。

この一枚でいくらでも語れるからです。

本当に優しいお母さんで、二人をお祝いして、写真を撮ってるところを撮りました。

何気ないワンシーンです。

人によっては「ふーん」って思うかもしれませんが、何年後かまたこの写真を見返した時にこの日の風景を思い出してもらえたら僕は嬉しいです。

撮った写真

今回150枚以上の写真をお渡ししたんですが、お二人の要望で顔の写っていないものや、引いた写真にしてほしいとの事でしたので雰囲気が伝われば幸いです。

撮影メニューはこちら

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