一日20キロ、総歩行距離6000キロの旅ができたのか。なぜ続けていけたのかを考察します。

約 1 分
一日20キロ、総歩行距離6000キロの旅ができたのか。なぜ続けていけたのかを考察します。

どーも、ゆー。です。

みなさん何か一つのことを何年も続けたことありますか?

ある!という人もいれば、ない!という人もいると思います。

飽き性で、挫折屋の自分がなぜここまで旅を続けることができたのかを自分なりに考察していきたいと思います。

1.別に歩くことが好きなわけじゃなかった


「歩くのが好きなの?」とよく聞かれるんですが

全然好きじゃないです。

旅が終わり、糸島という地域に移住して3年になりますが

僕は帰ってきて1日10キロも歩いたことはないんじゃないかっていうくらい歩いてません。

だから別に歩くこと自体好きなわけじゃないんです。

「じゃあなんで歩きにしたの?」

と言われるんですが、別にそこに深い理由なんてなかったんです。

「誰もやったことなさそうだから」
「資金的に自転車を買う余裕もなく交通機関を使う気もなかったから」
くらいしか思いつかなかったんです。

そんな感じで始まった旅だったんですね。

2.出会いがモチベーションになった

旅の醍醐味はやはり出会い。

いろんな地域で出会った方々は本当に僕にとってのモチベーションになりました。

「なんでこんなこと始めちゃったんだろう」

と思うことも多々ありましたが

道すがら、差し入れをくれる人、声をかけてご飯をご馳走してくれる人、家に泊めてくれる人

そういう人たちとの出会いがなかったら僕は続けて来れたかなぁと思います。

3.毎日違う景色を見ることができた

それまで仕事と家の往復ばかりだった生活に毎日違う景色を見ることができたというのは大きかったように思います。

知らない土地、知らない景色、写真じゃ到底伝えることのできない絶景。

新鮮さを毎日体験できたのは間違いなくモチベーションになっていました。

4.Facebookで毎日発信していた

これもやっていてよかったなと思います。

当時からSNSは色々な媒体がありましたが、僕はFacebookで主に旅のことを更新していました。

出会った人がFacebookをやっていればその後も繋がりがありましたし、何より反応がダイレクトだったんで更新してて楽しかったです。

旅、旅行をする方はSNSでの発信はおすすめです。

5.失敗が全てネタになると思ってた

もう本当に毎日
「なんでこんなこと起きるねん!!!」
って言いたくなるほどいろんなことが起きてました。

嵐でびしょ濡れになって、なぜかそのタイミングでバッグの中のシャンプーが漏れて泡だらけになるし。

公園で野宿してたらヤンキーに起こされるし。

虫歯で救急車に運ばれるし。

野宿場所が見つからず深夜までうろうろするし。

足の豆が潰れてそこにまた豆ができるし。

もうそのときはきつくてしょうがなかったですが、今になって思うとネタの宝庫だなと(笑)

まとめ

結果からすると、全て身の回りで起きることは自己責任だったので何が起きても「しょうがないか!」と思ってた気がします。

そして最高に旅を楽しんでました。

逆に言えば楽しいことじゃないと続かないんだなと思います。

旅に出て楽しくなくてもいいんです。

それもまた発見だし。

今の状況を「楽しむ」これが物事を続けていく秘訣なのかなと。

今回はこの辺で!

では!

 

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