夕陽シルエットを撮ろう!

約 1 分
夕陽シルエットを撮ろう!

どーも、ゆー。です。

みなさん、写真撮ってますか?

今回は夕陽シルエットの撮り方、と言うことで

夕陽の撮り方がわからない!

人を入れてシルエットにしたいけど設定の仕方がわからない!

と言う人の夕陽をバックにしたシルエットの写真を教えたいと思います!

1.設定は「マニュアルモード」がオススメ

カメラの撮影の設定は様々ありますが

「夕陽」

「シルエット」

を撮る為にはマニュアルモードにすることをオススメします。

なぜかというと、他のモードだと勝手に明るさが変わってしまうからです。

自分が撮りたいイメージの写真に近ずける為にはよくわからなくてもマニュアルモードにすることをオススメします。

どういう設定にしたら良いかわからない!という人は

ISO感度100

F値 一番低く

「シャッタースピードのみをいじる」と頭に入れておくと良いと思います。

要は明るさをいじれたらいいのであんまり余計な事は考えなくていいようにしましょう。

2.明るさを考える

まず次の二つの写真を見てみてください



この二つの写真は構図は一緒なのですが、シャッタースピードだけいじって明るさが変わっているだけです。

明るい設定にすると手前の人物もはっきり見えてきます。

逆に暗くすると人物はシルエットになります。

今回は夕陽とシルエットがテーマなので下の写真を目指しましょう。

下の暗さで撮ると、雲や夕陽ははっきりと見えてくるので写真としてもいいですね。

3.人を立たせる場合

またもこちらの二つの写真をみてください



この二つの写真どちらがいいと思いますか?

「なんとなく下かなあ?」

と思うかもしれません。

実はシルエットを撮るときのポイントはズバリ

「輪郭がわかるように撮る」

という事です。

そう、2枚目の写真は横顔ですね。

つまり

「どんな人が立ってるかわかる写真」

なんです。

だから見ていてスッキリするシルエット写真だと思います。

4.シルエットをかぶらせない

はい、また写真を二つ


この二つの写真は冒頭のアイキャッチ写真の別構図になります。

タイトルの通りですが、人物が雲や波にかぶってしまってますね。

これではせっかく撮ってもシルエットが潰れてしまいます。

それを踏まえて次の写真


人物のシルエットがはっきり写って見やすいですね。

「雲のない空に人物を持ってくる」

というのがポイントです。

まとめ

「夕陽シルエットの撮り方」いかがでしたか?

  1. マニュアルモードでシャッタースピードのみをいじるようにする
  2. 明るさは暗め
  3. 人物は横顔がオススメ
  4. 背景と人物をかぶらせない

以上のことを意識しながら撮ってみてください!

では

撮影メニューはこちら

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